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ご挨拶

院長挨拶

初めまして。このたび、『大通り糖尿病・内科クリニック』を開院させていただきます院長の鴨嶋 ひかる(かもしま ひかる)と申します。1型・2型糖尿病および生活習慣病の『専門医療機関』として、また、気軽に相談できる『かかりつけ医』として皆さまの健康管理に微力ながらお役にたてればと思います。

そもそも私が医師を志したきっかけは、小児期の喘息でした。月に何度も夜中に発作をおこし吸入や点滴に通いましたが、私にとって近所の診療所は「苦しいのを楽にしてくれる安心できる所」、対応してくれる医師とスタッフは「いつでも優しく迎えてくれる人たち」でした。幸い成長とともに症状は改善しましたが、そのことが強く心に残り「私も誰かを安心させられる人になりたい」とその後、医師を志すこととなりました。

1999年医師免許取得後、現在まで内科医として勤務し、様々な患者さんに携わってきた中で、2008年に糖尿病専門医を取得後は1型・2型・妊娠糖尿病患者さんの診療にも取り組んでまいりました。

都市部で働く世代の2型糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病や甲状腺疾患などの診療にも現在まで多く関わっております。就労時間や労働内容、それに伴うストレス、家族構成など様々な要因が疾患発症や悪化の背景にあることから、現状をしっかりと把握し、解決策をともに考え、疾患の良好なコントロールによる安心を提供することを目標に日々診療しています。

また、一生涯にわたり生存にインスリン治療を必須とする1型糖尿病では、自己注射や血糖測定を継続しながら社会生活を送り、進学、就職、結婚、妊娠、出産、子育て、就労、高齢化など人生の様々な局面を病気とともに生きておられます。

病気と日常生活を両輪に生きる患者さんの人生に寄り添う診療を目指す内科医として、より専門性の高い医療を提供できる糖尿病専門医として、合併症の進行なしで人生の終末までサポートできる老年病専門医として、精進してまいります。

患者さんを輪の一員として、医師、看護師、栄養士、事務スタッフがともにチーム医療で支える診療所として病気とともに生きる術を一緒に考えられる場所である診療所開設を目指しています。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

                                       院長 鴨嶋 ひかる

     

 

 

 

 

 

 

略歴

1999年3月 旭川医科大学医学部卒業
1999年4月〜 北海道大学病院勤務
2000年4月〜 市立旭川病院勤務
2001年4月〜 苫小牧市立総合病院勤務
2003年4月〜 北海道大学病院第二内科勤務
2004年4月〜 苫小牧市立総合病院非常勤勤務
2005年4月〜 北海道大学病院第二内科勤務
2010年4月〜 北海道社会保険病院(現JCHO北海道病院)
札幌社会保険病院(現北辰病院)へ勤務
2014年4月〜 小野百合内科クリニック副院長
2022年12月 大通り糖尿病・内科クリニック院長

取得資格・所属学会

  • 日本内科学会 認定内科医
  • 日本糖尿病学会 糖尿病専門医・学術評議員
  • 日本老年医学会 老年病専門医
  • 日本糖尿病協会 療養指導医
  • 日本医師会認定 産業医
  • アジア糖尿病学会(AASD)

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